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工場見学ツアー

 世の中にありそうでないのが、セノビだと言われたことがあります。 見た目はシンプルですが、実はとても作るのが難しい物なのです。 開発当初、ずいぶん失敗作を出しました。 そこからたくさんのアイディアとノウハウを蓄積して、ようやく安定して供給できるようになりました。 一般の方が知らなくてもいい、裏方さんの話ですが、よかったら見てください。

ウレタン カット作業

セノビの核となるウレタンをカットします。 ウレタンは硬過ぎても柔らか過ぎてもいけません。
※ちなみに今現在は、コンピューターデータから、機械が自動で切り出してくれます。

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ウレタン L型補強

背もたれが後ろに曲がりにくいようにするために、L型に補強します。
※コンピュータカットになってからは、青い貼り合わせた部分の線(縦の青い線)はありません。 一体成型になっています。

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フェイクレザー パターンカット

椅子の張り地を型紙にあわせてカットします。

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職人技 縫製作業

それぞれの部品を縫い合わせます。 見事な職人技です。 とても難易度の高い縫製だとか。 すいません。 お、恐れ入ります・・・。

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蒸気でしわを伸ばす

スチームを当てて、しわを伸ばします。 タッカーでパンパンと打って出来る普通の椅子の張り地とは違って、中身がウレタンのみなので、作業ひとつひとつ神経を使うのだとか。

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完成

ウレタンをカバーの中へ入れて、完成です。 いつも手の込んだ作業、ありがとうございます。